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ソフト闇金の危険性

ソフト闇金の危険性

ソフト闇金とは、闇金のうち強引な取り立てを行わないような業者を指して言う言葉です。

 

しかし、闇金であることには変わりなく、そこからお金を借りる場合には危険がつきまといますし、法律に則った貸付が行なわれないといった被害を受ける可能性が高いものといえます。

 

そもそも闇金とは貸金業法に基づく貸金業者登録を行っていなかったり、法律で定める金利を無視した法外な金利での貸付を行っている業者を指す言葉です。

 

かつては闇金業者はしっかりとした店舗を構えているところもあるなど、正規の登録業者と見間違うところもありましたが、現在では規制強化されたこともあり、そのようなタイプの闇金業者はほとんどなくなっています

 

また取締も厳しくなったため、規模を小さくし知人紹介など個人的な貸付といった感覚で行っている闇金業者も多くあります。

 

しかし、いずれの業者も登録業者と異なり、法外な金利を請求してくるのが一般的です。有名な言葉としてはト一(10日で1割)といったものがありますが、さらに高い金利を貸す場合があります

 

このため中長期で借りるというよりも今日中に必要といった場合に手を出す人もいます。また信用条件が悪化しているブラックの人も闇金に手を出してしまうケースがあります。

 

この場合には無理な融資が行なわれるため、支払えるものも支払えなくなる危険性があります。
いくら法律で規制強化されているとはいえ、それでも闇金の被害は根絶されていないのが現状です