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消費者金融のアルバイト詐欺の被害相談なら

消費者金融のアルバイト詐欺とは

 

消費者金融のアルバイト詐欺被害

詐欺にも色々な方法がありますが、その中の一つに、消費者金融会社からキャッシングをすることで報酬を得ることが出来ると謳い、アルバイトを募集しているケースがあります。

 

キャッシングの申込はもちろん、アルバイトを希望した人の名義で行われますが、返済については求人側が行うため、返済の心配をする必要が無いとの説明を受けることが多いようです。

 

また、キャッシングをしたお金は、求人側に渡す代わりとして報酬を受け取ることが出来るという仕組みです。

 

 

消費者金融のアルバイト被害の仕組み

 

アルバイトをした人は、借金の返済は求人側が滞り無く行っていると思っているため、当然の事ながら自身で返済をするということはありません。

 

しかし、しばらくすると消費者金融会社から返済がされていないという連絡があります。

 

この時点で、求人側には既に連絡が取れない状態にあります。
この時初めて詐欺の被害に遭ったということに気がつく人が多いようです。

 

キャッシングを利用した時の名義は、アルバイターになっているわけですから、当然、消費者金融会社からは返済を求められることになります。

 

つまり、実際には手にしていないお金を返済し続ける必要があるというわけです。

 

 

若年層に被害が拡大する理由

 

近年は、SNSを利用して求人を募集するということが多くなっているようです。

 

アルバイトの募集目的としては、消費者金融会社の調査や貸付残高を上げるために協力して欲しいとの名目で行われますが、その裏には闇金が関係していることも多く、更なるトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

 

名義貸しとも呼ばれる詐欺であり、このような方法は以前からありましたが、最近では携帯電話などを利用することで、簡単に個人にアプローチすることが出来るようになったことから、被害に遭う人も増えてきているようです。

 

特に、若年層に被害者が多いということも特徴と言えます。

 

このようなアルバイト詐欺に遭った場合には、闇金に対する対応経験が豊富にある弁護士に相談するようにしましょう。