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闇金で夜逃げすることのリスク

闇金で夜逃げすることのリスク

闇金から督促に悩まされるようになってしまった人の多くは「逃げる」ということを第一の選択肢として考えてしまいがちです。

 

そうなってくると必然的に夜逃げを検討することになるわけですが、しかしながら債務問題が原因で夜逃げをするというのはリスクが大きすぎます

 

ではどうしてリスクが大きいと言えるのかと言うと、まず現代社会においては住民票が無くては公的なサービスを利用できないことが多いということが挙げられます。

 

そのため夜逃げ先で新たな人生を始めるのであれば住民票を移す必要が出てくるのですが、闇金業者にとって夜逃げした顧客が出た際に真っ先に確認するのがこの住民票の異動情報です。

 

もしそこで住民票が移されていることがわかったのであれば転居先に取り立てに行くのは間違いないでしょう。

 

「それでは住民票を移さなければ良いのでは」と考えるでしょうが、現代社会において住民票を移さないということは公的サービスのほとんどを捨てることになります。

 

特に健康保険に加入できなくなること、安定した職に就くことが出来なくなるといったことは極めて大きなリスクです

 

そうなってしまえば普通の生活すら維持できなくなるわけですから、結局夜逃げをしたことでますます状況が苦しくなってしまうのです。

 

こういった事情があるため、闇金の督促に悩まされていると言ってもそこで選ぶべきとなるのは夜逃げでは無く問題に立ち向かい解決することです。

 

弁護士に依頼すればこうした問題を解決するために働きかけてくれますし、もし弁護士に依頼をするお金が工面できない場合であっても法テラスなどに助けを求めることが出来ますから、まずはそうした形で解決を図るようにしましょう