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闇金以外からお金を借りる事が出来ない場合はどうする?借金も闇金の悩みも弁護士の無料相談で解決が可能

世の中には闇金以外からお金を借りれない人達が大勢います。
ですが、他にお金を借りる所が無いからといって、軽い気持ちで闇金に手を出してしまうと、
結局自体が悪化してしまうだけとなりますので意味がありません。

 

 

闇金の種類

 

闇金融は国に届け出を出さずに違法営業をしています。
普通に貸金業を営むよりも手っ取り早く自分達の好き勝手に営業する事が出来るからです。

 

闇金業者にも色々種類があり、高額な利息を利用者から取る事で
収益を上げる事を目的としているわりとソフトな闇金の他に、

 

利用者をその組織の犯罪行為に利用しようとしている闇金も存在しています。

 

高額な利息目的の業者ならば面倒な事になるとはいえ、最悪でもまだ金銭的な被害で済みますが、
組織犯罪と深く関わっている闇金業者とつながりが出来てしまうと
金銭的被害だけでは済まなくなります。

 

高額な利息で莫大な借金を抱えさせ、脅しや嫌がらせで過酷な取り立てを行って
利用者を精神的に追い詰めて思考を停止させ、
業者のいいなりになるように仕向けてきます。

 

闇金の最終手段

 

高額な利息は最終目的の副産物的な使いで、最終的にお金のために何でもやる人間を育成しようとしたり、
詐欺に使うための利用者名義の携帯や銀行口座を巻き上げたりするのが目的となります。

 

闇金のターゲット層は必然的にブラックリストに載った状態でどこからも借りれない人達となります。
普通に銀行カードローンや正規の大手消費者金融を利用できる人達はそちらを利用します。

 

ブラックリストに載った人のように、借り入れ出来る所を探し回らなくても、
ちょっとネットで検索して出てきた有名業者に申し込みをすれば借りれるからです。

 

逆にブラックリストに載っていて、そういった業者で借りれない人達は、ネット上を探し回るため、
いつの間にか闇金の情報に辿りつきやすくなってしまうのです。

 

 

自己破産経験者も標的になっている

 

また、ブラックリストに載っている人達の多くが過去に自己破産などを経験しています。

 

自己破産をすると5〜10年位はブラックリストに載った状態が続いてしまいますので、
その間はどこからも借りれない状態となります。

 

借金癖がある人の中には、お金を借りたいのに借りれないので困っている人達が一定数存在しています。
こういった人達を狙って、闇金がダイレクトメールや営業の電話をして借り入れを促しているのです。

 

ではどうして闇金に住所や電話番号が回ってしまうのでしょうか?
それには政府が発行している刊行物に答えがあります。

 

自己破産や個人再生をすると、政府が発行している官報という発行物に住所氏名などの連絡先と、
自己破産や個人再生をした事実が載せられてしまいます。
これは避ける事が出来ません。

 

この官報は不動産業者や金融業界の人達が主に閲覧していますので、
一般人は官報の存在すらあまり知っている人がいません。

 

闇金はこの官報に記載されている自己破産者などをリスト化しているのです。
こうして闇金から送られてきたダイレクトメールには、
審査無し・ブラックOK・即日融資といった魅惑的なフレーズが並んでいます。

 

どこからも借りれないで困っていた人はこれ幸いとばかりに飛びついてしまう人がいるのです。
お金を借りたいのに借りれない人は一定数以上存在しますし、
闇金の数も以前より減ったとはいえ撲滅する事は出来ません。

 

闇金に手を出す人というのは借金をする事に慣れてしまっているのであまり罪悪感や躊躇がありません。
非常に金銭的に困窮すれば、仕方なく闇金に手を出してしまう人もいます。

 

ですが闇金はその場しのぎにはなってもお金に関する問題の根本的な解決にはならず、
事態が最悪の方向に向かうだけなのです。

 

結局超高金利の利息を支払いきれず、過酷な取り立てでお金を巻き上げるだけ巻き上げられたら、
今度は強制的に名義貸しをさせられたり、詐欺などの犯罪行為の片棒を担がされてしまったりします。

 

ですから闇金には絶対手を出さないという事が鉄則なのです。

 

自己破産して、闇金以外からお金を借りられないなら

 

それでは闇金以外でお金を借りれない人はどうすれば良いのでしょうか?
まず、たとえお金が無かったとしても闇金から借りるのだけは踏みとどまるようにしてください。

 

結局最終的に余計な費用がかかったり、非常に面倒で過酷な事態に巻き込まれるだけです。
そして、自分がなんのために闇金を利用しようとしたのか考えてみましょう。

 

ギャンブルなど何かの依存症の人はカウンセリングや支援団体を探してください。
例えギャンブルで買ったとしても最終的には勝ったお金より闇金に支払う利息の方が多くなります。

 

収入が少なくて生活出来ず、生活費のために借り入れするようならば生活保護を受給する方向で行きましょう。
もしその時点で借金を抱えているのであれば弁護士の無料相談を利用しましょう。

 

正規業者の借金のために借り入れを考えているのならばなおさら踏みとどまるべきです。

 

分割払い可能で無料相談を行っている弁護士の元に相談に行けば法的に解決できます。
この他にも闇金に手を出してしまう理由は人それぞれですが、
落ち着いて冷静に考えてみると闇金以外の手がある事が多いです。

 

月の固定費などの「支払い」には期日がありますが、別に少々延滞したからといって死んだり家が爆破されるわけではありませんので慌てる必要もありません。周囲に相談すればどうにかなるレベルの事を大げさに考えている事もあります。お金を借りれる所を探し回って闇金に引っかかるよりは、今抱えている問題をどうにか出来る制度が無いかなどを探す方が遥かに有意義です。しかし、残念ながら闇金に引っかかってしまう人は存在しています。もし闇金とつながりが出来てしまったら、普通の弁護士に依頼するのではなく、闇金専門の弁護士に依頼しなければなりません。普通の弁護士事務所でも闇金問題を受け付けている事がありますので、ネットでHPを探して調べてみましょう。Duleやアディーレ法律事務所のように、闇金問題を解決した実績とノウハウがある所もたくさんあります。