MENU

電話を着信拒否したら

電話を着信拒否したら

闇金の返済ができなくなったとき、着信拒否をすれば逃げられると考える方もいますが、そう簡単に逃げることはできません

 

着信拒否をすることで返済する意思がないと判断されることになり、会社や親などに電話がいくと考えてよいでしょう。

 

闇金は借り手のプライバシーなど気にしないので、早朝・深夜を問わずに嫌がらせの電話をしてきます。精神的に追い詰めるのが闇金の取り立てですし、その行為はすべて違法です

 

違法行為であることを告げても、取り立てをやめるほど甘くはありません。返済を放置するほど面倒なことになり、周りに借金をバラすなどの嫌がらせもしてきます。

 

親・兄弟に対して借金返済の代行を求めてくる業者も多いので、返済から逃げるという選択肢は考えないことです。

 

闇金問題は通常の債務整理よりも大変だと思われていますが、実は意外と簡単に解決できるのです。

 

もちろん弁護士などの専門家に依頼した場合ですが、闇金の借金を整理してもブラックリストに載ることはありません。個人信用情報機関のデータに残ることがないので、キャッシングやクレジットカードの申し込みもできます。

 

これが債務整理となるとブラックとなり、5年間は申し込みができなくなります。闇金の借金を踏み倒してもブラックリストに載らない理由は、そもそも借金とはみなされないからです。

 

貸金業登録をしていない悪徳業者であること、違法金利を設定していること、などが理由です。
着信拒否をするくらいなら、弁護士に相談して解決したほうがずっと安全でしょう